失敗しない墓じまいレポート Vol.5

・お墓に永遠を求める?
そしてここでいちばん大事なことは、永代供養という言葉の意味。そう、まさに“永遠”という継続性を赤の他人に期待しているということになります。いったい誰がそれを保証できるといえるのでしょうか?
・・・・・・実際にはそれは荒唐無稽なものです。

永代供養に対して期待過剰というのは、永代供養を利用しても(お墓の継承者を委譲しても)、遺骨は自分のものであり、しかし管理はしなくてもよく、責任もなく、また永久に供養してくれる、といった幻想を抱いている方が一定数おられるということです。
(ただし、その永代供養を提供する業者側もまた確信犯としてそのフレーズを利用するわけですが)

とまあ、酷評しているように思われるかもしれませんが決してそうでばかりもありません。
永代供養は現代の墓じまいニーズにマッチした、必要なサービスであることは間違いありませんので、
その特性を理解した上で利用するほうが望ましいとお伝えしたいのです。

そして安心してください。お墓の特性上、無理に“永遠であること”は必要ないのです。
むしろ永遠であることは、そこに埋葬される方にとって弔い上げを妨げる(成仏できない)?可能性すらあります。

その理由は、、、、、

続く!(‘ω’)ノ

いい供養いつまでも (有)やまにし